ジョン・マクティアナン監督。ブルース・ウィルス主演のダイハードも映画で忘れてはならない映画だと思います。それまではテレビで出ていたくらいの俳優だったブルースがこの映画で一気に開花しましたからね。本当に作品に恵まれたと言うか、ジョン監督様々ですね。本当にこの映画は飽きる所がなかった。テロリスト演じる男も冷静かつ沈着で、狂気を帯びた目で迫力があった。ビルの中で1人でテロリストに立ち向かう主人公。この主人公は独り言を言う人で自分を励ましたりする。で危機また危機になっても警察官の勘と運動神経で逃げ延びる。それだけではなくて反撃のチャンスもきちんと狙っている。あのガラスが飛び散っているフロアを危機一髪で回避する場面は名シーンだと言ってもいいと思う。この映画がなかったらブルースは今ほど大スターではなかったはずだ。その後の彼の出る映画はヒットを飛ばす存在になってしまった。それ位この映画は単なるアクション映画を超えた面白さ満点の映画として記憶にとどめていいと思う。近年上映されたダイハード4もよかった。年を取ってもブルースは頑張っていた。あまり年が変わらない私としては応援したくなる俳優でもある。今後の作品がまだまだ楽しみである。
一人は、千利休ですね。それはなんでかと言うと、今のボクが茶道にとっても興味を持っているからなんですけどね。茶の道、もてなしの道。一期一会を大事にする道。この日本の茶道、文化を牽引していた存在ですから、尊敬に値する人物ですね。織田信長、豊臣秀吉という2人の天下人に仕えるも、その姿勢というのは断固、己を貫くものがあって、決して媚びへつらうことのなかった人物。生涯を通して美意識を守り抜いた彼の生き方というものに感銘を受けます。まぁ、その生き方が彼の晩年を迎えさせたわけでもありますけど、その生き方がかっこいい。今のボクにも照らし合わせたりして、例えば仕事なんかでも、やっぱり押し通したいところや場面ってあるので、見習いたいと思いながらやったりしてるところはありますね。人のことを思いやり考えてあげられるということ。そういう精神をこれからも大切にして、茶の道にも一歩一歩励んでいけたらなと思ってます。これっていろいろなことに応用できる、人間として基本的に大事なところですもんね。最近は都内でも気軽に参加できるお茶会とかが開催されていますし、さっそく今月開催されるので、今から楽しみです。もちろん、京都にも行きますけどね。
鉄板と言えば最初だと美味しいお店に行くことか飲みにいくことでしょうか。私の場合だと事前にネットで調べて自分も行ったことないけど良さそうな店を調べて相手の方を誘うことが多いです。もちろんチェーン店とかはあまり選ばないようにしてます。デートに定番の店ってなんか味気ない感じするんで。お酒入れば初デートだったりすると酔っ払って緊張もほぐれて話しやすくなるメリットもありますからね。話しやすくなれば相手との距離感も近くなりますし速く仲良くなれる感じがします。お酒以外だと板飯屋さんでしょうか。私の場合だとどうしても自分の好きな食べ物を基準に選びますね。でもその中でも割と万人に嫌われてない食べ物がある店を選びみます。例えばパスタ屋さんとかオムライスのお店とかなら嫌いな人ってあまりいませんよね?で、食べたあとだと私は札幌に近い場所に住んでるんで札幌の街中に観覧車があるんですけどこれに誘います。結構受けはいいですよ。観覧車も嫌う人はあまりいませんからね。夜だといい雰囲気を演出してくれますし。まあなかなか街のど真ん中に観覧車があるところって少ないかもしれないけど。以上のことが参考になってれば光栄です。